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新刊ご案内
鶏の研究表紙

鶏の研究12月号(好評発売中)

 今号の「伝染性喉頭気管炎と鳥取県での発生事例について(1)」では、家畜伝染病予防法で届出伝染病に指定されている伝染性喉頭気管炎(ILT)について、その概要と鳥取県での発生状況、確定診断に至る経緯について紹介します。また、「採卵鶏飼料への酵素剤の添加効果(2)」では、非デンプン性多糖類分解酵素による飼料中のエネルギー利用効率向上が期待できることを報告した前号に引き続き、低エネルギー飼料に難消化性デンプン分解酵素剤を添加した場合の採卵鶏の産卵性や卵質等に及ぼす影響を報告しています。さらに、鳥インフルエンザの防疫対策強化が求められている中、環境省自然環境局から公表された、野鳥における鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果および農研機構動物衛生部門による高病原性鳥インフルエンザ国内発生株の遺伝学的特徴について紹介します。その他、弊社主催による第23回欧州オーガニック食品事情視察で、ドイツの有機採卵・ブロイラーの実態について有機農業協同組合の養鶏相談員から受けたレクチャーの内容の一部を紹介する等、関連記事も充実していますのでぜひご一読ください。

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自然と農業表紙

自然と農業87号(好評発売中)

 今号では、9月28日〜10月4日にかけて行われた弊社主催(NPO法人日本オーガニック農産物協会共催)第23回欧州オーガニック食品事情視察での、スペインのBioスーパーベリタス、ドイツのBioスーパー、Bioファーマーズマーケット等の訪問について紹介、さらに、有機畜産(卵、ブロイラー)生産者を訪問、その内容を紹介します。また、「ナカツカカナのオーガニックコラム22」では、オリパラの食材調達基準として採択されたGAPと、『生産者における持続可能性の向上に資する取組みを一層促進する観点から、環境面の配慮がとくに優れたものとして推奨レベル』に位置付けられた有機JASについて、有機JAS制度の認定を受けた圃場で生産された有機農産物とASIAGAPの認証を受けた農場から生産された農産物の違いを経営の基本的な面から解説、さらに「地方の現場からD」では、著者が赴任している高野町は高齢化により耕されていない農地も多いことを背景に、今年から全国的に始まった高野町農業最適化推進委員として農地から地方創生を考えてみる等、興味深い内容満載です。

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「鶏の研究」臨時増刊カバーページ

臨時増刊「鶏の研究」第23号(好評発売中)
生産性向上のための環境要因
〜飼料要求率改善のための各種要因〜

 鶏業界は寡占化が着実に進行しているのが実態であり、業界を取り巻く環境は日々激変している。一方、先行き不透明感が漂う中にあっても増羽意欲は旺盛であり、1%の増羽が5%の価格下落に繋がるといわれ、このような環境の中で生産者が生き残る道は経営効率の改善、すなわち生産性向上に尽きる。そこで本号では、生産性向上のための環境要因について数多くの項目の中から、特に注目したいテーマについて取り上げ解説する。

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今月の本

炭と木酢液の効果とそのメカニズム

木酢液の世界で著名な坂井田節先生が「鶏の研究」内で長期連載していた内容を大幅加筆修正し、書籍化しました! 木酢液の作用するメカニズムやその効果をあらゆる場面で研究した同著は養鶏はもちろん炭と木酢液を利用されるあらゆる方におすすめです!

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