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新刊ご案内
鶏の研究表紙

鶏の研究11月号(好評発売中)

 動物性蛋白質の世界的な消費量増加に伴って加工工程で生じる副産物も増加しており、この副産物は家畜にとって栄養消化率が高いことから適切な処理を行って飼料原料に利用されています。今号の「飼料栄養素の基礎」では、飼料中の重要な蛋白質源である動物性原料について説明します。また、「採卵鶏飼料への酵素剤の添加効果」では、飼料原料のうち、蛋白質やエネルギー源となる原料は比較的高価なため、これらの効率的な活用と飼料費の削減を目的とし、酵素剤添加による産卵成績に及ぼす影響を調査、さらに消化試験により酵素剤が飼料のエネルギー利用効率に及ぼす影響を調査し検証しています。その他、後半の生産性を持続させるための種鶏飼養管理やブロイラーの冬場管理についての講演、農林水産省発表の食肉鶏卵や飼料をめぐる情勢等、関連記事も充実していますのでぜひご一読ください。

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自然と農業表紙

自然と農業86号(好評発売中)

 今号では、平成28年度「食料・農業・農村白書」(平成28年度食料・農業・農村の動向および平成29年度食料・農業・農村施策)から、環境保全型農業や有機農業にかかわる個所を抜粋し紹介します。また、第6回CSA研究会からはイギリスの市民による環境保全団体を通した農業支援についての講演を、「地方創生の現場からC」では645年5月に大化改新の談合を行った神社に伝わる赤・黒・緑の古代米を栽培する農家について掲載しています。さらに、「ナカツカカナのオーガニックコラム21」では、『持続可能性』をキーワードとしているオリンピック・パラリンピック競技大会について、有機JAS規格と同大会調達基準要求事項との相違を解説する等、興味深い内容満載です。

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「鶏の研究」臨時増刊カバーページ

臨時増刊「鶏の研究」第23号(好評発売中)
生産性向上のための環境要因
〜飼料要求率改善のための各種要因〜

 鶏業界は寡占化が着実に進行しているのが実態であり、業界を取り巻く環境は日々激変している。一方、先行き不透明感が漂う中にあっても増羽意欲は旺盛であり、1%の増羽が5%の価格下落に繋がるといわれ、このような環境の中で生産者が生き残る道は経営効率の改善、すなわち生産性向上に尽きる。そこで本号では、生産性向上のための環境要因について数多くの項目の中から、特に注目したいテーマについて取り上げ解説する。

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今月の本

炭と木酢液の効果とそのメカニズム

木酢液の世界で著名な坂井田節先生が「鶏の研究」内で長期連載していた内容を大幅加筆修正し、書籍化しました! 木酢液の作用するメカニズムやその効果をあらゆる場面で研究した同著は養鶏はもちろん炭と木酢液を利用されるあらゆる方におすすめです!

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