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新刊ご案内
鶏の研究表紙

鶏の研究10月号(好評発売中)

 今号の「飼料用米給与時における鶏の成長に対する暑熱の影響」では、慢性暑熱環境下で玄米飼料は対照飼料と同レベルの成長を示す一方、籾米飼料は籾米の形状に関わらず成長低下傾向を示した前稿での試験を受け、この成長低下が籾自身によるのか、標準エネルギーレベルになるよう高めた脂肪含量の影響なのか、あるいは両者の影響なのかについて、生産現場の環境を想定して行った試験を解説します。また、「飼料中における粗蛋白質およびエネルギー含量が暑熱環境下のブロイラーの発育に及ぼす影響」では、暑熱環境下において肥育前期には低蛋白・高エネルギー飼料が有効であることを紹介した前号に引き続き、今回は体重が増加し暑熱の影響が顕著になる肥育後期のブロイラーに、栄養水準の異なる飼料を給与した時の発育成績、解体成績を報告します。さらに、今回で最終回を迎える駒井亨京都産業大学名誉教授による「日本の食物史に見る食卵と食鳥」では、鶴・白鳥・雁等の食鳥の種類別の特色と料理について紹介しています。その他、(一社)日本食鳥協会よる、国産チキンの優位性を示すための訴求ポイントの科学的検証報告等、関連記事も充実していますのでぜひご一読ください。

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自然と農業表紙

自然と農業86号(好評発売中)

 今号では、平成28年度「食料・農業・農村白書」(平成28年度食料・農業・農村の動向および平成29年度食料・農業・農村施策)から、環境保全型農業や有機農業にかかわる個所を抜粋し紹介します。また、第6回CSA研究会からはイギリスの市民による環境保全団体を通した農業支援についての講演を、「地方創生の現場からC」では645年5月に大化改新の談合を行った神社に伝わる赤・黒・緑の古代米を栽培する農家について掲載しています。さらに、「ナカツカカナのオーガニックコラム21」では、『持続可能性』をキーワードとしているオリンピック・パラリンピック競技大会について、有機JAS規格と同大会調達基準要求事項との相違を解説する等、興味深い内容満載です。

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「鶏の研究」臨時増刊カバーページ

臨時増刊「鶏の研究」第23号(好評発売中)
生産性向上のための環境要因
〜飼料要求率改善のための各種要因〜

 鶏業界は寡占化が着実に進行しているのが実態であり、業界を取り巻く環境は日々激変している。一方、先行き不透明感が漂う中にあっても増羽意欲は旺盛であり、1%の増羽が5%の価格下落に繋がるといわれ、このような環境の中で生産者が生き残る道は経営効率の改善、すなわち生産性向上に尽きる。そこで本号では、生産性向上のための環境要因について数多くの項目の中から、特に注目したいテーマについて取り上げ解説する。

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今月の本

炭と木酢液の効果とそのメカニズム

木酢液の世界で著名な坂井田節先生が「鶏の研究」内で長期連載していた内容を大幅加筆修正し、書籍化しました! 木酢液の作用するメカニズムやその効果をあらゆる場面で研究した同著は養鶏はもちろん炭と木酢液を利用されるあらゆる方におすすめです!

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